2014年ゴールデンウィーク前半 湖畔のゲーム会 その4 ダメダメな日でした

カシュガル

そろそろ夜も更けて、もう、長いのはできないねぇと、再び、「カシュガル」。
しかも、さらに2戦(笑)
しかし、2回しても勝てないという……。最下位2回。

後日、よーく、カードを見て、反省をしてみると、「露天商」(行商人)があったのに、金をスパイスに変えていなかったりといろいろやらかしていました。

あとは、やっぱり、極端に行くときはとことんいかないとダメなのかも。

まぁ、自分の引きが悪くて、相手が安定して引いていると、どうしようもないです。

そして、短いゲームなので、それほど気にならないですが、多分、差をあけられたら、追いつくのはほぼ不可能ですね。
相手に生産-売却の体制ができてしまっていると、後追いでは追いつけないと思います。

でも、シーソーゲームになったときのドキドキはかなりのものです。

うーん、そのあたりの引き運の強さをどうとるかは難しいところなのですが、まぁ、短い時間で出来て楽しいです。

ただ、点数数えるのは、煩雑ですねぇ。終了条件が、別のものならよかったのに思います。
勝利条件の25点に近づけば近づくほど、わかりにくくなってしまいます。
これ、得点ボードがついてたらいいのにと思います。
例えば、個人のボードの外側が点数トラックになっているとか、そういうのでよかったのに。

最近、得点ボードがついていればいいと思ったのは、このゲームと「ロココの仕立屋」です。

しかたないので、これと「ロココの仕立屋」用に、ギーグのクワークルの得点ボードを利用してそれぞれ得点ボードを作って遊んでいます。

ということで、ゴールデンウィーク前半のゲーム会は、終了。