尾田栄一郎,読書ジャンプ・コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE BLUE DEEP CHARACTER WORLD

作りが細かすぎて、全く忘れてるキャラとかいるな。結構大事そうなキャラでも(笑)
作者は、全部把握してるのかな?

大澤真幸,橋爪大三郎,読書ふしぎなキリスト教,ダン・ブラウン,大澤 真幸,天使と悪魔,橋爪 大三郎,講談社,講談社現代新書

ふしぎなキリスト教

これ、かな~り、おもしろかったです。

日本人なので、キリスト教というよりは、宗教自体にちょっとした違和感をもっています。でも、キリスト教徒は日本人にもいっぱいいて、信仰している人は、その違和感をどうやって自分に納得させているのかとか疑問でした。
でも、これを読むと、キリスト教の変と感じる部分が、結構システマチックに作られてきたのだな~ということが、よくわかります。

それから、異端というものがやっと理解できた。異端は、異教ではないのですね。そこに深い根がある。

科学や、哲学など、キリスト教を否定している様に見えるものが、いかにキリスト教と強く結びついているかとかいう話は、スリリングで楽しい。
そういえば、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」でもそんな話あったな~。

津田雅美,読書ちょっと江戸まで,子ども,津田 雅美,白泉社,花とゆめコミックス

ちょっと江戸まで2

うわぁ。
2巻目の最初、第6話「この世とは違う場所」が、凄いわ。
そして、子どの目を通しては、こうとしかかけない世界。

「ちょっと江戸まで」の裏側には、多分、現実と同じく、こんな世界が広がっているんだよという……。
津田 雅美、鬼か?

最後の第11話も、わりとそんな話ですよね。

たかしげ宙,曽我篤士,読書たかしげ 宙,曽我 篤士,緑の王,講談社,Dr.モロー

緑の王6 VERDANT LORD

ゲイツ、大好きです。
Dr.モローの方の(笑)

いやー、本物の方も、銭勘定してほしいわ。

西原理恵子,読書いきのびる魔法,子ども,学校,小学館,西原 理恵子

いきのびる魔法

スクールカーストの問題って言うのは、もう、ずっとある問題だと思う。
わたしは、割といつも集団からドロップアウトしていたりすることが多いので、そのときの切実さというか、つらいのはわかる気がします。

「いじめ」は絶対にダメで、でも「いじめ、いじめ」と外からわかったような非難をしている人は、自分がそのいじめに加担をしていることすら理解できない。いつも、下ろされている正義の鉄槌で、その下で何人もの人が死んでいく。

そんな人たちには至ることができないところのことを、西原 理恵子は、かこうとしている…と思う。

子どもの世界は、悲しいほど狭い。当に、小学生や中学生にとっては、学校だけが世界だと感じられるから、今とりあえず、逃げろというのは、大切かも。
今生き延びないと未来だってないからね。

「ああ生きてて良かった」と思える人生は、きっとあるよ。

そう、伝えたい。