2012年11月一覧

それは目隠しを…

境界のRINNE11

スイカ生き霊事件みたいに、最後の細かいオチのある話が、安定していて面白いです。
若干、マンネリといわれかねないけれど。

でも、これぐらいのテンションを保っていくというのが、けっこう大事なのかも。


夏から秋へ

銀の匙 Silver Spoon 4

校訓が、

  • 理不尽
  • 協同
  • 勤労

で、「理不尽」は、ギャグだと思っていたのだけど、自然を相手にしていたり、命を相手にしていたら「理不尽」なことばかりだな~と思いました。
面白い。

巨大コンバインハーベスター、見てみたい(笑)


軽い神様

ソー マイティ・アベンジャー

読みやすいです。

ソーが、いろんなマーベルのキャラクターと絡んでいきます。

ソーが、結構軽いです。今風な感じ?
表紙の顔も、軽くて今風です。

なんか、アイアンマンの型は、すごく古いけど。

ロジャー・ラングリッジ,Roger Langridge,
クリス・サムニー,Chris Samnee,
石川 裕人,御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日:2011-06-30

 


トラブルメーカー

Dr.コトー診療所 特別編 島の子供たち

子どもにフォーカスをあてた6編。
なんで、この人のかく話は、ここまでステレオタイプなんだろう?

いやみなトラブルメーカーが、ひたすら問題を起こしまくって、無力な僕は巻き込まれていく感じ。
かいてて、楽しいのか?メッセージがあるようにも思えないのだが……。


よろしく

ブラック・ジャック1 手塚治虫文庫全集

多分、手塚 治虫に初めて出会ったのは、アニメ版の「ジャングル大帝」。次が、「リボンの騎士」かなぁ。
初めて読んだ手塚マンガが、多分、「ブラック・ジャック」だったと思います。

手術のシーンが、衝撃的でした。

今読んでみても、やっぱり、「ブラック・ジャック」は、特別に面白いですね。
ピノコって、こんなに早くから出ていたキャラだったとは。これも、多分、手塚 治虫のバランス感覚の勝利なんだろうな。