すべてに清算を

ボクを包む月の光11 ぼく地球 次世代編

この前世だけども別人というのは、なかなか、受け入れにくいというか、この日渡 早紀独特の感覚が、このマンガをちょっとわかりにくいものにしています。
でも、あの別人というとらえ方が、ものすごく健康的で、他の作家の前世ものとは一線を画するところでもあります。

ぼく地球で、かき漏らしたと思うことを全部かいてしまおうとしているみたいです。
それは、前世と今との関係だったり、前作では多分、あえてかかなかった未来路の事だったり。
落ち穂拾いだと思っていましたが、全部ふくめたグランドフィナーレがくるのかな。