トレイシー・ヒックマン,マーガレット・ワイス,安田均,読書Margaret Weis,Tracy Hickman,エンターブレイン,トレイシー・ヒックマン,ドラゴンランス,マーガレット・ワイス,安田 均,魂の戦争

魂の戦争 第1部 落ちた太陽の竜 上 ドラゴンランス

セカンドジェネレーションを越えて、さらに新時代のドラゴンランスです。
まだ、新しい主人公達の顔見せとか、新旧主人公達の交代劇みたいな感じですが、これから、大きな物語が始まるぞというドキドキ感はとってもあります。

そして、ドラゴンランス全体を通しての主人公は、ぶれずにタッスルなんだな~というところが良いですねぇ。

レイストリンとタッスルの2人が、ドラゴンランスの中では大好きです。
この2人も、ドラゴンランスのなかにある対立構造の一つなのかも。
そして、あの二人の皮肉は、あんなんで実は、レイストリンの方が優しくまじめであるという。彼が力を持ちたいのは、結局、自分を含めて弱いものを救いたいという重い、世界をましにしたいという責任感なんですよねぇ。

ソード・ワールド,清松みゆき/グループSNE,読書,RPG,xSグループSNE,ソード・ワールド,ソード・ワールドRPGリプレイ集,富士見ドラゴンブック,富士見文庫,富士見書房,清松 みゆき,猫の手超人王、激闘!,RPG,xS

猫の手超人王、激闘! ソード・ワールドRPGリプレイ集xS 4

ソード・ワールドRPGの最後を飾るリプレイです。
しまった、Waltが先に完結するはずなのに、読むのを忘れていました。

最後、派手な大戦闘は、お話的にはどうなのよと思わない訳でもなかったですが、でも、エンディング綺麗な感じで良かったです。

あとは、Walt。そして、小説は、いよいよアトンと対決かな。

大場つぐみ,小畑健,読書ジャンプ・コミックス,バクマン。,ヒカルの碁,ヒット,大場 つぐみ,小畑 健,集英社

バクマン。18

今、はじまったのは、「DETH NOTE」だよね。
そうすると、これが自伝だとすると、基本、全力疾走がたなんだな~と思った。
そして、それは、バクマン。でも同じ。

でも、その前に現実では、「ヒカルの碁」というヒットを出しているわけですね。

末次由紀,読書ちはやふる,末次 由紀,講談社,BE LOVE KC

ちはやふる17

新が、ベールを脱ぐみたいな感じ。
強い。そして、この男も、いろんなとこで女の子泣かしてそうだな(笑)無意識に。

読書,CLAMP東京BABYLON,角川グループ,角川グループパブリッシング,角川書店,20面相におねがい!!,CLAMP,CLAMP CLASSIC COLLECTION

20面相におねがい!! 愛蔵版 CLAMP CLASSIC COLLECTION

この時代のCLAMPの魅力は、ものすごい強い言霊にあるな~と思います。
とくに、これと「東京BABYLONE」の言霊は、凄い強い。

そして、この辺のコメディも、裏には酷い話が流れてるはずで、そのあたりが底知れないところです。