2012年03月一覧

数学の中の魔法

あたしと魔女の扉

なかなか、ドキドキ、ハラハラしながら読めました。素敵なジュブナイルだ。

どんでん返しについては、まぁ、予想通りなんですが、母親が、恐れていることというのが、読んでいる間は、今一つつかめなかったんですね。
でも、最後まで読んで、納得した。自分も、

「いつか、自分も魔法を親に…」と思いながら、「いつか自分も娘の魔法を…」と思ったんだろうな。それはたしかに、ものすごい恐怖だ。

さて、救いの道は、あるのか?次が楽しみです。

ジャスティーン・ラーバレスティア,Justine Larbalestier,
大谷 真弓
早川書房
発売日:2008-10-09
 

 


本筋?

銃夢Last Order 3 NEW EDITION

ZOTT予選突破。

このあたりから、だんだん、お話が、本筋から離れていった記憶が…。
いや、こっちが本筋で、実は、ガリィの方が本筋ではないのか?


いい肉ったなんだ?

21世紀のための吾妻ひでお

吾妻ひでおのベストセレクションです。

まあ、傑作がおおいので、セレクト仕切れないのは仕方ないか
実は、お話の流れの中で積み重ねられているギャグが多いので、1話ずつ抜き出すと、ちょっと弱い感じもします。

しかし、表紙が、やばい。

吾妻 ひでお,山本 直樹
河出書房新社
発売日:2012-01-26
 



雷道草、ナマズの子

しがけん。

絵が、微妙にというか、商業誌レベルに達してないぐらい下手だと思いますが、滋賀県民は、たぶん義務として読まないといけないのだと思います。

でも、時々、面白いよ。最後ものすごいヒキで終わって、第1巻ENDとかいてあって、でも、カバーにか、巻数が振られてません。

これで、終わり?

まあ、あえて1つ弱点をあげるならば、あんま滋賀県かんけいないやん……。

押月 禄
エンターブレイン,角川グループパブリッシング
発売日:2011-10-31