2011年11月一覧

問いのたて方が間違っているのか?

GOLDEN BOY 2 2

えーと、要するにこのマンガは、ダメな錦太郎のシミュレーションでしたと?
そして、また打ち切りで、このおち?

もしかして、江川 達也、自分の中で思想の収集がつかなくなっているのではないでしょうか?理想とか、見えなくなってないか?
多分、洗脳にこだわるまでは間違ってないし、なにか、自分の中に強いテーマがあることは正しいと思うのですが…。

さすがに、「GOLDE BOY 3」は、ないか?
でも、いつか決着はつけないと。江川 達也は先に進めない。

もう、先に進まなくても適当にやっていって大丈夫だけなのお金や名声(?)を手に入れてしまったか?

「タルを知る」と「いい加減」は、違うような気が……。


金色髑髏

狂骨の夢2

京極堂登場。
本当に、登場しただけですが。

そして薔薇十字探偵も、登場(笑)

これで役者は、みんなそろった感じなのかな~。まだなんか、お話自体のパーツは集まっていなくてバラバラな感じがします。

志水 アキ,京極 夏彦
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2011-07-23
 


つながり

妖怪のお医者さん15

完結。

最後、ちょっと読むのに時間おいちゃったのが残念でした。これは、一気に読むべきだった。

多少、納得いかないところも残ったけど、最後は、人情噺で終わって、良かったな~と思います。


神々の物語

マイティ・ソー アスガルドの伝説

映画版、「マイティ・ソー」も、見てきましたよ。

これは、映画の原作……では、全然なくて(設定的なところはちょっと関係ありか)、ソーの外伝的なお話になるのかな。

なかなか、オーバーで面白いです。
映画でも思ったけど、こういう、バカバカしいキャラが出てくる物語は、思いっきり、オーバーに、真面目に、単純にやるのが、正しいと思います。

だから、これはこれで、正解。
最上級を使いまくりの言い回しも素敵です。

スタン・リー,Stan Lee,
ジャック・カービー,Jack Kirby,
中沢 俊介,沢田 京子
小学館集英社プロダクション
発売日:2011-07-16
 

 


叫ばないリアル

林芙美子 ちくま日本文学45

この人も、知らない人です。
まあ、教科書には、載らないような色っぽい話が、多かったかな。いうほど、色っぽくはないか?でも、ドロドロな肉体関係。だけど、どこか達観したようなところがあります。

なんていうか、叫ばないリアルみたいな感じ。
そうだよね、人って悩んでいるときに叫んだりしない。一人でグズグズと悩むもんだ。