2011年10月一覧

北の大地

銀の匙 Silver Spoon 1

「百姓貴族」青春編みたいなお話です。

何というか、どこの国の話や~とか 思ってしまいます。
でも、この激務を知ると、もうちょっと、生産者が報われる方法はないかとか思います。知ることは大事。

新しいジャンルのマンガです。

あと、タマコさん美人なのは、最初から気づいてました(笑)


これから

セックスなんか興味ない3

今回は、ツボにはまる話は、それほどなかったけど、「美佐江さんの、回数」の話は、結構好きです。

怖い話より、ホンワカした話の方が、好きかな。と言いつつ、ドロドロも、好きなんですけどね。
関わるのは、ごめんですね。


終わらない物語を語ろう

見知らぬ明日 グイン・サーガ130

グイン・サーガ本編終了。
後は、外伝ばかりです。

ものすごく感慨深いもの……は、別になく、だだひたすらに、途中じゃないかと思う。もっと読みたい。もっと書いて欲しい。
わかってたけど。

ほんと、ある日突然、ひょっこりと131巻がででもおかしくないぐらい途中。
栗本 薫自身にも、もっと書きたかっただろうな……。

向こうでも書いてて、いつかぼくらも、向こうに行くことがあったら読めるのかなぁ。


家族の因縁

放課後の魔術師2 シャットダウン・クライシス

なかなか、面白くなってきた。
今回とりあげられているゲームは、コロレット。これが、風景ではなくて、物語の解決までかかわっているとおもしろいのですが、まぁ、ボードゲーム物語ではないので1、こんなもんですね。退かれない程度にしとかないといけない……。

途中で、安芸が語っているパートなのに、突然、1文だけ遙が語っているところがあります。
まさか、作者が混乱しているミスではないとは思うのですが。編集の人だって、読めばすぐに気づくし。

なんか、人格が混ざってきているとかそういう効果なのだろうと思うけど、その説明がこの巻のなかにはなくて、変な感じでした。

  1. そんな話、「アクア・ステップ・アップ」以外に見たことがない? []

偶然の名探偵

百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱

京極 夏彦と志水 アキのコンピのマンガです。
京極 夏彦の妖怪シリーズに出てくる榎木津 礼二郎が主人公の物語。

原作は、全く知りません。中編小説であるみたいです。
なかなか、名探偵・榎木津 礼二郎、颯爽としていてかっこいいです。迷いが全くないからねぇ。あんまり考えてもいないけれど……。
大事なところは、京極堂にまるなげです(笑)

結構、爆笑しながら読んでました。

美弥子さん男前。