目がつぶれるまで本が読みたい

少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記

桜庭 一樹という名前で、なぜか、マッチョな男を想像していました。

最初、目に入った本は、「私の男」でした。なんとなく、おもしろそうだ。

あと、兄の本棚にあったり、女ならしという話を聞いたり、「私の男」がおもしろそうだということで買ってみました。
そして、なぜか、1番最初に読み出すのが、コレだという……。

読書家の読書日記です。
わたしは、本読む人は好きです。その人が小説読みだというだけで、結構信頼してしまう。
読書家は、ミステリー読みが多いみたいですね。
桜庭 一樹も、新井 素子も、ミステリー読みで、本の趣味は、全然ちがうのですが、でも、本について熱く語っているところは、とっても素敵です。

今の職業は、わたしのコーリングだと思っていますので、「一定の役割を果たしたのでやめたい」とかまったく思ったことはなくて、できれば一生続けていきたいと思っているのですが、今の仕事をしていなかったら、好きな本を読むだけの仕事をしたかったです…。

評論家?いや、そんなたいそうなアウトプットもできないので、読むだけの仕事……。

そんな仕事は、ない(笑)
というか、それはすでに、仕事じゃないですね。