われとともにきたり われとともに滅ぶべし!!

三つ目がとおる1 手塚治虫文庫全集

おもしろいけど、読むのにすげー時間がかかりました。昔、1回は読んだはずですが、今、読むと、自分がイメージしていた以上に写楽が乱暴者です。
和登さんが、乱暴者なのは、けっこう覚えてたとおりですが。

しかし、和登さんが好きなのが、純粋写楽の方ではなくて、三つ目の方だというのは、覚えていてもよさそうなもんだが……まったく覚えていませんでした。

あの危険なものに惹かれる女心の行動は、子どもには理解でき切れてなかったのかも。