2010年12月一覧

オレのネコ

FAIRY TAIL 22

オレのネコっていうのがよかった。
でも、冷静になってまわりを見まわせば、ネコいないドラゴンスレイヤーって、何人かいるような……。

テン・コマンドメンツが槍になっていたりと、結構楽しい。

そして、こういう世界を賭けた意地の張り合いなお話は、好きです。痛みが残っちゃうから、少年誌では避けられがちだけどもね。


ボクの知ってる人生の事情

ボクが泥棒になった理由3

子どもかくより、(戦ってる)女の子かいていた方が、しっくり来る気がする。
そういう意味では、龍三郎は、狂言回しに割と徹している感じです。

前も書いた気がちょっとするけど、子どもって、自分のイメージでは、これぐらい大人びているつもりだったりするんですけどね。


カメレオン編?

エンジェル・ハート29

けっこう、カメレオンで押しています。
この人も、こう育ったのには、いろいろ理由があるのだろうし……そのあたりまで、掘り下げていくのかな?それとも、ギャグキャラクターで終わってしまうのか?

救いは、けっこうなさそうだけど。


ある「べき」というところが、大事で残酷

元祖大四畳半大物語2 松本零士 BEST SELECTIONS

案外、このマンネリがずーっと続くというのは、残酷なことなのかもしれません。
自分の若さがそのままなら、それでもいいかとも思うのだが、そんなことはありえないし……。

「どんな男にもたまにはあるべき酒池肉林」。名言です。
そして、祭りの後の孤独の厳しさまでかいてしまうのは、やっぱり、松本 零士のすごさだなぁと思いました。


素晴らしき怪人に脱帽(シルクハット)

怪人と少年探偵 江戸川乱歩全集23

乱歩、最後の小説は、少年探偵団ものだったみたいです。

けっこう、ぶっ飛んだ話で、おもしろかったです。しかし、老若男女、世の中に、悪人どんだけ多いんだよという話と、それをまとめる二十面相のカリスマのすごさに脱帽します。