おそろしい本(こ)

ガラスの仮面45

発売日に買ったら、その日、その瞬間にねぇさんが(忙しいのに)読んでました。
普段、マンガなんて、外に持っていかない人なのに、バックにいれて持っていってました。

そして、同じ日、道を立ち読みしながら歩く人を2人見つける。
恐るべし、「ガラスの仮面」。

でも、それだけのおもしろさはありますよねぇ。

人間関係のすべてを知り尽くしたような、月影先生が、実は、案外まわりのことに気がついていないこととか、亜弓さんのお母さんが、あれだけ無茶しているのは、実は、娘を止めようと思っているんだろうなぁとか、大人になってみえてくるおもしろいポイントも多いです。