2010年09月一覧

嵐の中で

七王国の玉座5 氷と炎の歌1

七王国の玉座の最終巻です。

でもまだ、プロローグが終わったばかりという感じです。
なんにも、終わっていない。最後のデーナリスの様子なんかをみてると、むしろ始まった?すごい話かくなぁ。ジョージ・R・R・マーティン巧いわ。

シェイに

「キングズランディングに連れていってやるぞ」

というティリオンが好きです。
彼の苦労は、これからも続きそう。
でも、玉座について1番いい国作りそうなのは、彼だと思います。

 


リアルロボット創世記

機動戦士ガンダムさん むっつめの巻

ザクさんも好きですが、最近は、小ネタな感じになってきたので、今は、「ガンダム創世の章」が、1番ウケてます。
あったこと、なかったことを100倍ぐらいしにしてかいてます。こういうのやらせたら、すごい一流ですね。

だいたい、富野さん、まだ坊主じゃなかっただろう……とか、でも、ところどころは、どっかで聞いたような話なんですよねぇ。
藩 惠子の不思議ちゃんブリとか……。

でも、「機動戦士ガンダム」というアニメが、それぐらい衝撃的だったのも本当ですが。


まだまだ、序盤戦

覇-LORD-19

なんか、けっこう無茶苦茶やりながらも、呂布が徐州取りに動いたりと、上手につくってあるなぁと思ったりします。

武論尊、やっぱり巧い。


400年目のチャンス

結界師30

時期というのは、多分、二つの家が結びつく時期みたいな意味のような気がします。だから、良守と同時に時音のポジションも大切みたいになっていくと思うのですが、どうなんだろう。

しかし、結界師が力を利用するためにお殿様をとじこめたような感じもします。


イマージュ

LOVE SYNC DREAM 1

うーん、イメージの無駄使いという感じが……。
わたしが、藤原 カムイの奔放なイメージで期待するのは、「H2O Image」みたいなのです。ああいう、突き抜けていくお話が好きというのもありますが。

まぁ、「ロトの紋章」をかきはじめたときも、藤原 カムイ、ダメなんじゃと思ったけど、読み進めれば、けっこういけていたので、期待はしておこう。

ジャンダヴィッド・モルヴァンって、有名な人ですか?

藤原 カムイ,
ジャンダヴィッド・モルヴァン,J. D. Morvan
徳間書店
発売日:2010-05-19