2010年07月一覧

プロは絶対、あきらめない

MIXIM☆11 6

安西 信行は、こだわっていない気持ちよさがあると思うんだが、実は、こだわってたりするのかなぁ。
少なくとも、自分のかきたいものをかいている感じはする。そこが、好きなんです。

実は、自分の意に沿わないものをかいていても、それを感じさせないぐらいのプロだったりして。


可能性のレース

新世紀エヴァンゲリオン12

いよいよ、最終コーナーです。
かなり、辛い。

でも、ものすごく整理されていますよねぇ。そりゃまぁ、始まって10年以上たっていて、しかも何回もリメイクされているんだから、いやでも整理されていくか?
その分、初めの頃の熱狂みたいなのはないけれど、作品の完成度としては上がっていると思います。

ただ、それぞれの大人たちが、シンジになにをやらせたいのかというと、けっこう謎のままですね。


力を抜いて

コスモス楽園記2

なんか、謎が解けそうで解けない感じが好きです。
最後のオチも、そこにおとすのか~と、はぐらかされたみたいな感じが、ものすごく気持ちいいです。

あと、あのお医者さんねこ、好きです。自由に生きている感じが、実に好き。


日本SFの三大美人?

EMANON さすらいエマノン Episode1

前作の「おもいでエマノン」がけっこう良かったので、原作にも手を出してみようかとアマゾンを探してみましたが、絶版みたいで、けっこうなお値段になっていました。
マンガ出たから、増版しないのかな?徳間デュアル文庫なら、イラストも鶴田 謙二で、そういう需要がありそうですが。

まぁ、コミックは、続きがでるみたいなので、それで我慢しよう。今のところは。

エマノン、後藤 久美子説は、けっこうわかる気がするのですが……。


刺激は少しは必要です

エスパー魔美4 藤子・F・不二雄大全集

永井豪の解説によると、お色気をかけという出版社の要望に対する藤子・F・不二雄の回答が「エスパー魔美」だったようです。
たしかに、魔美も、高畑くんも、お父さんも、色っぽくならないように、計算され尽くされたキャラのような気がします。

でも、子どもの頃は、ドキドキしながら読んでました(笑) これぐらいが、ちょうどいい刺激だったのかも。