2010年06月一覧

記憶の時間は、止まってる

ボクを包む月の光6 ぼく地球 次世代編

サイコメトリーは、今の意識とコミュニケーションがとれるわけではなくて、あくまで、ある時間の強い思いを読み取ってしまうもの。

これは、確かにそうなんだけれども、それをここまでしっかりとかいた物語って、けっこうなかったかも。と思ったけれど、「ぼくの地球を守って」も、確かに、そういうかかれ方をしていたのかも。
今回の様に、いろいろ解説してくれる大人がいなかったけど、そうすると、確かに、紫苑と輪の関係とかは、すごく鮮明に見えてきます。
なんか、はじめて、「ぼく地球」を理解した気が……というより、今まで理解できていないのが判明した感じです。

まぁでも、輪は働けよという感じですね。ありすは、母親じゃねぇんだから。


興味ないったら、興味ない

セックスなんか興味ない1

ストレートな(そして、ひねくれた)題名と、ホワホワとした絵柄に惹かれて購入。
もっと、エッチなだけのものを予想していたのですが、期待していたよりも、ストーリーが良かったです。

セックスがキーワードな短編集。なんていうか、興味ないといいながら、ものすごく重すぎるぐらいに考えていたり、コンプレックスであったり、そんな微妙な感じが、伝わってきます。

イケメンの男の話とか(「みにゃこの、お皿」とか)は、どうでも良くて、コンプレックスのある話、不器用な話がやっぱり好きですねぇ。

1番気に入ったのは、この巻では、「桃さんの、お見合い」です。桃さんから、「結婚、しません。」と言われたときの豆生田さんの悲しそうな顔が、なんとも好きです。桃さんも、好みです。
気に入ったみたいで、読んでから昼寝したらの続きを夢で見ました。マンガの夢は、久方ぶりに見た気がする。

きづき あきらとサトウ ナンキという作者、気になったのでちょっと調べてみました。この人たち、夫婦で、マンガと原作しているんだ。
あぁ、「嘘つきパラドクス」と同じ人か…。あのマンガも、ちょっと気になっていたのでした。


私は鉄男

IRON MAN I AM IRON MAN!

1作目映画のマンガ化作品。
いつもながら、マンガ→映画→マンガという、アメコミの流れは、なんというかおもしろい。まぁ、歴史を背負いすぎてしまうので、こうやって、何回かリセットしてやるのが、長く続く人気の秘訣なのかもしれません。

マンガそのものは、動きがない分、映画には負けます。
でも、今回、おもしろかったのは、シールドの動きが、こっちの方がくわしくかかれていることですね。映画の裏話的になっている。

シールドのというかニック・フューリーの思惑が、ちょっと出来すぎという感じもしないでもないけれど、楽しくかかれています。

「いや、予想通りの男だよ」

とかね。
ちょっと、ニック・フューリー、男をあげた。

そして、昔のアイアンマンが1話入っています。けっこう、ハードなはなしです。ペッパー・ボッツは、ハッピーの嫁みたいです。映画の設定しか知らなかったので、ビックリ。

ピーター・デヴィット,Peter David,
シーン・チェン,Sean Chen,
クリストフ・N・ゲイジ,Christos N. Gage,
ヒューゴ・ペトラス,Hugo Petrus,
デニー・オニール,Denny O’neil,
マーク・ブライト,Mark Braight,
光岡 三ツ子,石川 裕人
小学館集英社プロダクション
発売日:2010-06-10
 


詩暢ちゃん…かわいい(笑)

ちはやふる8

丸くなったクイーン詩暢ちゃんに、爆笑してしまいました。
こっちの方が、かわいいとか思ってしまいますが(笑)しかし、この体格の変化は、もともと物語に組み込まれていたことなのか?と思ってしまいます。

しかし、カルタって、もめた場合は結局最後はどうやって、取りを決めるんでしょう?両方言い張ったら、最後はジャンケンか?
審判って、いないもんなぁ。

原田先生のかっこよさが、キラリとひかる1巻でした(笑)


そろそろ、終盤?

STEEL BALL RUN 20

そろそろ、クライマックスみたいな感じです。

正確には、なにをしているかの謎だったりしますが(笑)でも、おもしろいって、どういうことだと思います。