2009年11月一覧

屈折

フープメン1

なんか、2巻で終わっちゃったバスケットマンガ。

けっこう悪くないと思うんだけれど……ちょっと、キャラに屈折がなさすぎか?主人公は、それなりに屈折してるけど。


友だちだから

オバケのQ太郎2 藤子・F・不二雄大全集

「役に立たない」

というよしもと ばななのコメントには、本当に、なっとく。

Qちゃんといえば、O二郎とかすぐ思い浮かぶのですが、2巻目では、まだ出てきていないです。

あと、このマンガは、藤子 不二雄2人の名義になっているのにこの前気づきました。


聞いていなけりゃ楽しめた。でも、聞いたからこそ読んだ。

オリエント急行の殺人 クリスティー文庫8

このトリック、そしてストーリー、兄貴から聞いてしっていました。
割と兄貴は、歴史の話とか、小説の話をするのは、上手だったのではないかと思います。この話を聞いたのだって、きっと、小学生か、中学生ぐらいで、でも、ちゃんと印象に残っています。

読みながら思ったねぇ。

「聞いてなきゃ、もっと、楽しめたのに」

知ってても、楽しめたのは確かです。でも、聞いていなきゃ、もっと楽しめたのも確か。

その頃は、自分がミステリーを読むようになるとは思ってなかったからなぁ。確かに、兄貴も、

「自分で読む気なら、聞かない方がいいぞ」

と、ちゃんと言っていた気がします。

でも、その兄貴の話を聞いていなかったら、クリスティーに興味を持つこともなかったかもしれないので、これでいいのかもしれない。


偉人の息子たち……

育てたように子は育つ

相田 みつをは、実は、けっこうどうでもいいのですが(笑)、佐々木 正美ファンなので買いました。

「なんとなくいい言葉」は、やっぱり、佐々木 正美の解説がないと、わたしにとっては、なんとなくで終わってしまう言葉だなぁ……。

それにしても、息子は、「相田みつを美術館」の館長ですか。
みごとに、親のすねをかじる人生。

まあ、偉人の息子、けっこうそういう人が多いですよねぇ。

ひがみか?


5年振り…

無限の住人17

無限の住人も、5年ぶりに読みます。
あんまりにも、きつい展開で、ちょっと引いてたら5年たってしまった。不死力解明編。

これ、本当に、解明されるのか?