でも、けっこう意地悪

きねづかん

普段は、虐げられている老人たちが、昔取った杵柄で……。
ってな話ですが、多分、お滝さんは、お嫁さんには、けっこう自然にきつくて意地悪を言っているはず。

この微妙な悪意が伝わってくるところが、また、田村 由美のすごいところですね。

しかし、この本に載っている短編、本当にみんな、少女マンガかという内容の物ばかりです。