ネコが、いっぱい

グーグーだって猫である3

あぁ、どんどんネコを拾ってくる大島 弓子は、「はみだしっ子」で、クークーを失った後のサーニンのようだなぁと。

この心理は、でも、なんとなくわかる気がする。
贖罪のようであり、心の隙間を埋めるようであり、でも、そういうものと、まったく別のもののようでもあり。