2008年09月一覧

そこにあるよくぼう

Rozen Maiden 新装版 5

ひきこもりの原因が、かなり明確に。
もちろん、それだけではないのだけども、物語的に単純化したものとして。

安心して排斥をしてもいいものを見つけたときの人間って……。

もしかして、その彼の歪んだ部分が、薔薇乙女たちを作り出したのかも。


えっ……

NANA-ナナ-20

えっ、死んだ?

以下、ネタバレありです。


隅っこまで生きている

マリンブルーの風に抱かれて3

完結。
まあ、偏見ですが、真面目なサーファーというのと、プロのサーファーというのが、どうしてもイメージできなくて……。

でも、この人のかく、番外編は、好きです。素直に、すごいと思った。


今日もまた、宅配便が…

そして、……。
今日もまた、すごろく屋さんからの宅配便が届きました。

まあ、今回は、完全に日本で発売されることになるあのゲームの応援なので、しかたないですね。
といいつつ、送料を0円にするために、子ども用ゲームや、この前プレイして楽しかったゲームとかも、購入。

そして、ねぇさんは、「Mellow My Mind」の「瞬殺」の文字を見て、

「ウィザーズ・ギャンビット~!!」

と言っております……。
大丈夫か、うちの家計?

というか、コレ、「よく売れている」と書いてあるだけで、「プレイしておもしろかった」とか、「オススメ」と書いてあるわけではないんですが……。

ということで、「ゲームリスト」を更新しました。


時代と少女マンガ

私の居場所はどこにあるの? 少女マンガが映す心のかたち

こんなふうに、真面目にマンガについて話すのは、とっても、楽しいことです。

まあ、多少、ボーイズラブとやおいは、同じものかとか、荒く感じるところはあるのですが、それは、わかってやっているんだろうなぁということで。

でも、この「自分の居場所」という問題は、別に何も、女の子だけの問題ではないなあと思ったりします。

わたしが、少女マンガや、映画の「マイ・ガール」に惹かれたのは、多分、このテーマが強く関わっています。

「私の居場所はどこにあるの?」

というよりも、

「わたしは、ここにいても、本当にいいの?」

という強い疑惑。
このコンプレックスは、いったい何だったんだろう……。

でも、こうやって、少女マンガを見ていくだけでも、ものすごく社会が変わっていったことがよくわかります。

社会が変わったから、物語が変化していったということもあると思うのですが、わたしは、やっぱり、物語が社会を変えていった一面もあると思います。

だから、いい物語を紡いでいけるといいですね。