お姫様を助けに!

ミドリノツキ 中

2巻目は、走り抜けているという感じです。
おもしろい!!

わたしは、基本的に感情移入で物語を読んでいます。でも、ミリセントも、尚顕も、好きなタイプではないのに。
啓二の使い方も、ベタベタなのに。
いいキャラクター、一杯いるのに、使え切れていないのに。
でも、このおもしろさ。凄い。
青春、だからか?

どうやら、先住民族も、2つのグループで対立していたようです。
一気に、たたみかけるように、ラストにつながるといいなぁ。

岩本 隆雄
朝日ソノラマ
発売日:2001-08