2007年08月一覧

このころから…

魔人-DEVIL-1 新装版

連載されていたのが、1999年から。
この頃から、爆裂に絵が上手くて、複雑なお話をかく人だったのですね。

全然、まったく、知らなかったです。

おもしろい。


これは、未来か?

バルバラ異界2

バルバラは、夢の世界?それとも、100年後の未来?

穏やかな世界に見えたバルバラも、なんか、仮面をかぶっているみたいです。

もう、ちゃんとストーリーを追いかけられているのかどうか?


実は…

久方ぶりに、2人用のゲームとなどなどを購入。
これ、絶版すると聞いていたのですが、絶版ではなく、リニューアルだったのですね。

それから、わたしが、

「ブロイスラーは、こっちの方が、名作だと思う」

と言って買ってもらったゲームと。
ただし、ゲームは、どっちが名作かはわかりませんけどね。

ということで、「ゲームリスト」に追加しました。

購入は、いつものパティさんでした。


なぜ、このタイミング?

闘王 グイン・サーガ112

まだまだ、タイス篇です。

スイランの正体があきらかに。
まあ、そうだわな。

でも、この人が、なんでこのタイミングで正体を現そうとしたのかは謎。
邪魔なだけじゃないか??


世界と2人

イーシャの舟

あぁ、この話が大好きだった。

と思いながら、でも、

全然、覚えてねぇ(笑)

とも思いながら、読みました。

今読むと、ちょっと恥ずかしい部分もありますね。
もう、「星虫」とかもそうだけど、怖いぐらいにストレートです。

でもそれが、よいジュブナイルの条件のような気がしてきた。

御角はんは、「鵺姫真話」の方で出てきたのかな?なんか、確かに兄弟が出てきた気がします。最近読んだはずなのに、けっこう忘れているなぁ。

時間の流れ的には、「イーシャの舟」、「星虫」、「鵺姫真話」という順番です。発表された順番は、「星虫」、「イーシャの舟」、「鵺姫真話」で、ソノラマ版では、「星虫」、「鵺姫真話」、「イーシャの舟」の順番で並んでいます。ややこしい(笑)

多分、書かれた順番は、時間の流れに沿った「イーシャの舟」、「星虫」、「鵺姫真話」という順番だったのではないかなぁと勝手に思っています。
だから、わたしの推奨の読書の順番は、「イーシャの舟」、「星虫」、「鵺姫真話」です。

ところで、とちょっと気づいた重箱の隅をつつこうかと思ったのですが、わたしは、やっぱりこの物語が好きなので、今回は、やめておきます。

以下、ソノラマ版の「イーシャの舟」を読まれた方だけお進みください。

岩本 隆雄
朝日ソノラマ
発売日:2000-11
 

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