山口貴由,読書チャンピオンREDコミックス,マンガ,少年チャンピオ,山口 貴由,秋田書店,覚悟のススメ

覚悟のススメ1

なんか、少年チャンピオンで、ただごとではない変身ヒーロー物をやっているというウワサは聞いていたのですが、これを知らなかったとは不覚なり。

あぁ、日本語が、変になっていく(笑)もともとか?

とりあえず、受け入れられるかどうかは別として、このマンガが、とんでもないマンガなのは確かだと思います。すごい熱にうなされて描いてるみたい。

これは、読んだ人に、影響を与えてしまうたぐいのマンガだと思います。マンガ家には特に。それが、いい影響なのか、悪い影響なのかは、これから何年かたたなければわからないけれど。

克・亜樹,読書ふたりエッチ,ジェッツ・コミックス,克・亜樹,白泉社

ふたりエッチ9

イチゴの話みたいなことは、ウチでもよくありますね。
なんで、だませると思うんだろう……。我ながら謎だ。

大暮維人,読書エア・ギア,大暮 維人,講談社,講談社コミックス

エア・ギア18

スピ、スピが……。

ほとんどの謎がとける1巻。
そして、世代交代のドラマまでも、このなかに入れようとしているみたいです。

やっぱり、この人の物語って、縦ではなくて横に広がっていく。

内田春菊,読書ホラー,ラー,内田 春菊,文春文庫,文藝春秋,春菊,波のまにまに

波のまにまに

昔、読んだとき、

「なんじゃこりゃ」

と思ったことがあります。「波のまにまに」は。

最終回だけは、コミックの書き下ろしで、パターンが変わっているという話をどこかで読んだような気が。あれ?それは、岡﨑 京子の「Pink」だったっけ?

今読んでみても、内容は、あんまりないよなぁ。内田 春菊のかく女の子の色っぽさだけがあるような話。
もしかすると、内田 春菊は、読者を見下して書いたのかもしれないとも思います。

「内容なんかなくったって、裸が出てくりゃいいんだろ、けっ!」

わかんないけどね。

でも、今にして思うと、男が最後にたどり着いたところ、ずっとお寺だと思っていたのですが、金物屋で、背負ってたのをとってもらってたのねとか、けっこう細かいところまで、しっかりかいてある。

だから、それはそれで、楽しんでかいたのかもしれない。

ホラーの方が、多分、本人としては力はいっているんだと思いますが、わたしは、この人のホラーは、ピンとこないのです。

寺島優,李志清,読書メディアファクトリー,三国志,寺島 優,李 志清,横山 光輝,13,MF文庫

三国志14

13巻で完結ではないことを知り、急遽購入。
まあ、ものすごくまっとうな三国志といえますね。

で、正統派な三国志がおもしろいかというと、今になっては……。自分の中で、それぞれ勝手なイメージができあがりすぎている様です。

うーん、正統派は、横山 光輝のがあれば、いいか?