2006年07月一覧

どろどろしたものをそうではなく…

るくるく5

内側に、めちゃくちゃドロドロしたものを抱えて、でも、それをオブラートに包んで伝える技術では、あさりよしとうの右にでるものはないですねぇ。

萩尾望都が、いろいろな層の人間、どの人が見ても理解できるようにかいていると語っている本を今読んでいるのですが、この人も、そういうかき方をしていそうです。


お前なんか、パパじゃない!!

鋼の錬金術師14

パパじゃなかったんだ……。

しかし、ホムンクルス側は、めちゃくちゃ余裕ありそうです。

なんせ、国家そのものが敵みたいな感じですからねぇ。


保育の本ですが

子どもが落ち着ける7つのポイント 保育の環境づくり

保育園や幼稚園での保育についてかかれた本なのですが、子どもと接するときのとってもいい指針になります。

特に、部屋の作り方などは、何気ない部分ですが、一緒に暮らしていくうえではとても大切です。

いい話は何回聞いてもいいし、いい本は何回読んでもいいです。


それがたとえ那由他の彼方でも

HELLSING8

人間の業の深さ。
それ故の凄さ。

ここまでいっちゃうお話だとは思っていませんでした。

ニコ・ロビンについては、わたしも同感……。


えっ、UWFって……

板垣恵介の格闘士列伝

わたしは、前田 日明についていこうと思った男だからなぁ(爆)
UWFの評価が、こうなのはちょっとショックでしたねぇ。

でも、だからこそ、板垣 恵介は、「夢」をかくんだなぁと思いました。

今まで、「ネオ格闘王伝説 ジュニア・ウォーズ」は、ずっとこの人の作品だと思っていましたが、調べてみて違うことが判明しました。

そんなもん、誰が知ってるねん!!