大人の童話

アルケミスト 夢を旅した少年

「アルケミスト」という言葉に、まず惹かれますね。

内容は、大人の童話。
ただし、シルヴァシュタインのように、子どもが読んでもある程度おもしろさを感じたりするものではないと思います。
また、「ガリバー」の様に、子ども向きに翻案できるような感じてもありません。

こんな小説もあるんだねぇという感じです。
不思議な味わいです。