マーベラス!!

ファンタスティック・フォー

アメコミ好き、そして、マーベル好きのわたしとしては、見に行かなければならない映画「ファンタスティック・フォー」を見てきました。

「スターウォーズ エピソード3」には行かずに、こっちを見に行っているというのが、けっこうマニアックです。

えーと、マーベルのヒーローもので見た映画といえば、「ハルク」、「デアデビル」、「スパイダーマン」の1、2などなどです。
あと、DVDで、「X-MEN」の1、2も見てます。
「エレクトラ」は、結構見に行きたかったけど、機会を逃してしまいました。

で、ざっと見渡してみると、結構出来にムラが(笑)

「スパイダーマン」は、日本では1番有名なマーベルのヒーローだと思います。映画も、ものすごくエンターテイメントしていておもしろかったです。

「X-MEN」は、地味なつくりだったんだけど、それが「X-MEN」らしかっと思いました。だから、けっこう楽しめました。

「デアデビル」は、ちょっと微妙。なんか、スーパーヒーローじゃない恋愛パートの方は、けっこう気に入っていたのですが、ちょっと弱すぎ(笑)
まあ、これは、原作を読んだことがないので、愛情も少なかったのかも。

「ハルク」は、ドラゴンボール……しかも、映画版のドラゴンボールだったので、わたしは、力抜けてしまいました。
なんじやこりゃ(笑)

で、今回、この「ファンタスティック・フォー」は、「ハルク」並の出来ならいやだなぁと思いながら、見てました。

感想ですが、けっこうおもしろかったです。
まあ、ツッコミどころも、けっこうあったのですが。

「ファンタスティック・フォー」も、それほど詳しいわけではなく、クロス・オーバーにでてきた姿を見ているだけだったのですが、わたしのイメージでは、

ミスター・ファンタスティック…リーダー。頭堅い。
インビジブル・ガール…雑な性格。かっこいい。
ヒューマン・トーチ…若者。お調子者。
ザ・シング…頑固者。悩んでる。いい人。

てな感じでした。
で、映画でのイメージも、めちゃくちゃこれにあってました。
あと、もうちょっと、ミスター・ファンタスティックには、白髪が多いようなイメージですが。

えーと、ドクター・ドゥームとファンタスティック・フォーの因縁とかは、まったくしらなかったのですが、今回の映画を見て思いました。

………悪いのって、ドゥームとちがって、きみらのチームの方やん(爆)

以下ネタバレです。

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2013-09-04


ミスター・ファンタスティックが、ドゥームになにをしたかというと、まず、お金を借りて、実験を失敗して、(多分、お金を踏み倒して)自分たちだけ人気者になった。

この実験の失敗がもとで、ドゥームの会社って、倒産してしまうわけです。
さらに、彼女まで、横取り。やりたい放題です。

ドゥームなんて、ミスター・ファンタスティックが出来なかったザ・シングの体を元に戻す手伝いまでしてあげるんですよ。
いい人だ(笑)

それなのに、4対1で、ボコボコにされて、最後は、強制送還されてしまうのです。うーむ。

ファンタスティック・フォーということで、メンバーそれぞれにスポットがあたっていたのですが、今回は、ちょっとヒューマン・トーチが主人公の様でした。

それは、彼の生き方と、「今をうけいれろ!」という考え方が、今回の映画のテーマとあっていたからだと思います。
えーと、後から出てきたザ・シングの新しい盲目の彼女も、そんなことをいっていたと思います。
そして、4人それぞれが、スーパーヒーローとしての自分を受け入れる。
まあ、明るい若者は、とごでも、いつの時代でも人気者ですが。

まあ、受け入れるだけで、うまくいくビギナーズ・ラックは、そう永く続かないでしょう。
だから、こまった状況になった彼らというも、見てみたいものだと思います。

そうやって、続きが見たくなるというのは、よい映画だったということでしょうね。

最近、マーベルの映画も目白押しです。クロスオーバーとかも、そろそろ夢じゃなくなってきたかも。