アヤナミ系

交響詩篇エウレカセブン1

うーむ。
女の子にしても、「好きなタイプだ」と思う心と「また、アヤナミ系かよ」とい2つの相反する心が、戦っています(笑)

謎をいろいろ散りばめた説明足らずな展開も、「エヴァンゲリオン」を思わせます。
でも、あくまで、あれほど重くならずに、エンターテイメントを目指して。

おもしろいのに、今ひとつ夢中にまで慣れないのは、そのなんていうか「マーケティングしました」、「お前らこんなんが好きやろう」というのが、なんとなく前面に出ているような気がするからですねぇ。
もしかすると、気がするだけかもしれないし、騙されちゃった(というかのせられちゃった)方が、しあわせかもしれない。

「エウレカセブン」のオリジナルというか、大事な要素としては、ロボットがサーフィンするというところにあると思います。
そうすると、それをマンガで表現するのは、アニメで表現する以上に難しい……。

そして、その空気の上を走っていく快感みたいなのも、実は、宮崎アニメみたいなののマーケティングからでてきていたら……ちょっと、イヤだ。

いや、でも、お話自体は、おもしろいですよ。
なんか、「キャプテン・ハーロック」のテイストも、ちょっと感じるし。

別に、物語や、いろいろなギミックが、オリジナルである必要は全然ないと思います。でも、それらを組み合わせて、ハッとするようなお話を読んでみたいわけで……。

これからが、楽しみなマンガではあります。

アニメの方も、5話までぐらいチェックしてみました。
なかなか、こった作りのお話ですねぇ。

これは、マンガよりアニメで見るお話かも。