2005年02月一覧

第9回 ゆうもあゲーム会・大阪 番外の1 おもひでぽろぽろ

けん玉

コマ

この日は、けん玉、コマなんかがけっこう置いてあって、こういったゲーム以外の手で遊ぶおもちゃでも、遊んでいました。

わたしの子ども時代は、もうこういった遊びは、すっかり廃れていまして、まあ、あんまり遊んだ記憶がないです。
子ども時代は、ひたすら、「ケッタ」とか「缶蹴り」とかいわれた「かくれんぼ」で遊んでいたか、自転車に乗って遊んでいた記憶しかありません。

ということで、たまに、なにかのおみやげでコマなんかをもらったりすることもありましたが、自分では、全然、まわすどころかひもを巻くこともできませんでした。
そんなわたしが、大人に近い年齢になってから、再びコマを手にすることになろうとは、まったく思っていなかったのです。

転機は、大学時代でした。
わたしはなぜか、幼稚園教諭の免許なんか持ってまして(笑)、その免許習得のために幼稚園に教育実習にいったのです。
ちょうど、その当時、生活科が導入されかけたぐらいの時期で、幼稚園でも、そういったコマとか昔ながらの遊びが見直されているときだったのです。

まあ、その時は、わたし自身、

「今の子どもが、この遊びをすることに、意味があるのかなぁ…」

とすごく疑問視していました。
自分も、出来ませんしねぇ。

でも、そこの幼稚園の子たちが、とっても、上手にコマをまわしていたんですねぇ。

………。
……。
…。

ほら、教生といえどもも「先生」ですから、子どもに負けるわけにはいかない……。

ということで、そのあたりから、けっこう特訓して、出来るようになりました。

コマとか、けん玉をしてみて、わかったことは、これらの遊びって、最初は、ずっと出来ない状態が続きます。
で、ある時、突然、出来るようになる瞬間がある遊びなんだと思います。

続く。


第9回 ゆうもあゲーム会・大阪 その4 まっすぐにいこう。

マウアー

さて、5月の「ゆうもあゲーム会・大阪」レポート最後のゲームは、「マウアー」です。

簡単なブラフ系のゲームということで、ベテランスタッフのご家族に教えていただきました。

でも、サイコロも、カードも使わない、積み木を使うツォッホの変なゲームです。
まあ、他のツォッホのゲームにくらべると、割とルールはオーソドックスだと思います。いや、けっこう、オリジナリティあふれているのですが、遊んでみた感覚みたいなのが、ものすみごくオーソドックスなのかも。
そして、このブラフ系の感じ、実は、わたしはとても好きなのです。

えーと、それぞれ、プレーヤーは、規定の数の積み木を持っています。積み木には、それぞれ点数があれます。木の積み木は、点数が少なくて、赤色の積み木は1個で10点、青色の積み木は1個で15点です。

この積み木、なんとなく建物の形になっていて、これをみんなで建築していくゲームです。
誰かの手元の積み木がなくなった時点で、ゲーム終了です。
他のプレーヤーの手元に残った積み木は、失点になります。

さて、建築のしかたなのですが、「親」が、まず自分の積み木のなかから、1つ好きな積み木を選んで手に握ります。

他のプレーヤーは、「親」が握った積み木を予想して、自分の積み木の中から1つ選んで握ります。

全員が、積み木を握ったら、一斉にオープンします。
もし、「親」の握った積み木と、他のプレーヤーの握った積み木の種類が違っていたら、「親」は、握った積み木を建築することができます。
もし、「親」の握った積み木と同じ積み木を握ったプレーヤーがいたら、「親」は建築することができません。そして、同じ積み木を握ったプレーヤーは、自分の握った積み木を建築することができます。

基本のルールは、こんだけ。
で、おもしろいのは、手に何も「握らない」という選択しもあることです。

「握らない」場合、「親」は、他のプレーヤーとバッティングしなかった場合は、自分の積み木のなかから、好きなものを1つ建築することができます。
でも、だれか1人とバッティングしてしまった場合は、親は、そのプレーヤーへの積み木のなかから1つ、相手の望むものを受け取らなければなりません。
ハイリスク・ハイリターンなのです。

このルールが1つくわわることで、とっても、このゲームがドキドキしたものになっています。

えーと、このときは、ベテランプレーヤーの方に、ことごとく手の内を読まれまくっておりました(笑)

な、なんで、握ってないのまでわかるんやーー!!

でも、楽しかったので、すぐに「マウアー」購入しました。

そして、遊んだのは、つい最近でしたけどね。
最近、2回ぐらい遊びました。

やっぱり楽しいわ。コレ。


風邪ひいた…

少し風邪をひいてしまいました。
ということで、きのうは、更新できませんでした。

今は、熱は下がって、のどはまだちょっと痛いです。

ところで、今日のタイトルもマンガですが、これは、だれもわからないかな?


第9回 ゆうもあゲーム会・大阪 その3 風の呪歌

伝説のかけら

えーと、実は、このあと「スクイント」とか、「デュエル」とかを遊んだと記録にありますが、記憶にないのでとばします。

「デュエル」は、あんまり受けなかったような記憶がかすかにありますが、「スクイント」は、やったおぼえすらないなぁ(笑)
だいたい、『ゆうもあ』で遊ばれるゲームとは、とても思えないのですが??
この日は、ノンビリしていたので、スタッフの研修をかねて遊んだだけかも。

ということで、おぼえているのは、「伝説のかけら」です。

『ゆうもあゲーム会・高松』では、けっこう遊ばれているゲームなのだそうですが、実は、関西圏の『ゆうもあゲーム会』では、あんまり遊ばれているのをみたことのないゲームです。
ただ、トレンディング・カードっぽいおもしろさがあって、遊んでみると、けっこう子どもにはウケがよいそうです。

ベテランスタッフと、子どもと3人でプレーしました。

不思議なプレー感のあるゲームです。

えーと、ゲームの勝利条件は2つあって、それが、矛盾しています。
1つは、手札をたくさん集めること。
1つは、手札を0枚にすること。

だれかが、このどちらかの勝利条件を満たせば、1ゲーム終了になります。
手札を集めてゲームが終了した場合は、もっている手札は、プラスの点数になります。自分の場に出しているカードは、マイナスの点数になります。

手札をなくしてゲームが終了した場合は、もっている手札は、マイナスの点数になります。自分の場に出しているカードは、プラスの点数になります。

つまり、自分が、カードを一杯集めるプレーをしてあと少しであがれるときに、誰かがカードをなくしておわったりすると、おそろしいことになります(笑)

そして、カードには、1枚1枚、かなり強烈な特殊能力があって、これが、けっこうトレンディング・カードライクなのです。

えーと、わたしは、3回目がまわってきたぐらいで、「王」というカードを出しました。
はっきり言って、このカードえげつないです。
特殊能力は、「山札を1枚だけ残して捨て札にする」というものです。そして、このゲーム、勝利条件を満たす以外にも、「山札がなくなったら、1ゲーム終了」というルールがあるんですね。

つまり、このカードを出してしまったら、次、だれかが山札を引けば、それで1ゲーム終了になってしまうという……。

いきなりです。

「あっという間に、おわるじゃないか!」

この場合、自分の場にあるカードがプラスの得点になって、手札の方がマイナスの得点になります。
わたし、手札がけっこう少なかったので、一気にゲームを終わらせにいったのですね。
しかも、この「王」のカード、場にあるだけで「5点」ですから。

で、すぐに終わると思っていたのですが、ここから、あとの2人が粘る粘る。
手札を出している限りは、山札を引かなくてもいいですからねぇ。
そして、「商人」を使ってわたしに手札を引かしたり、リバースして、わたしの順番をとばしたり。

んなていうか、「テトリス」とか、「ぷよぷよ」をしていて、こう上の方にブロックが貯まってきているのをなんとかしのいでいる感じというんですか?
そんな感じで、けっこうすぐには、ゲームが終わらなくて、耐えている感じがあって、けっこうおもしろかったです。

えぇ、わたしには、あんまり順番まわってこなかったんですけどね。というか、まわってきたときには、わたしも手札が増えていて、終わらすわけにはいかなくなっていた。

このあたりのゲームを崩しちゃうように見える派手な特殊効果なのに、上手に相殺されるようにできているところは、ものすごく計算されつくされた感じでした。

たしかに、トレンディング・カードっぽいのですが、トレンディング・カードほど、雑なつくりでないという感じですねぇ。

その分、爽快感というよりも、頭を悩ませる楽しさの方が強かった印象をうけました。

まあ、1回しかプレーしていませんので、その印象が正しいかどうかは、わかりませんが。


ちょっと、怖い

ヒストリエ1

まあ、1番怖いのは、実は人間かもしれないというお話になるんでしょうか?

いきなり、途中から過去編に入ってしまって、ちょっと難しいです。