男を見た

みどりのマキバオー6

精神的な支柱を失って、さまようマキバオー。

でも、もっと辛いのは、自分が乗馬を許可したばっかりに、そういう結果を導いてしまった飯富調教師だと思います。
でも、彼は、マキバオーたちのために、そして、なによりもチュウ兵衛のために、悲しみを抑えなければならなかったのです。

その部分が、京都の夜の話で、ちょっと見える。
男だ。渋い。