6月ころぽっくるの家テーブルゲーム会 その4 ラベンズバーガーのメモリー・ラベンズバーガーのピエロ

キンダーメモリー

もう、この「キンダーメモリー」は、メモリー系ゲームの基本でしょうね。
基本なので、当然、持っていると思って、今調べてみたら、自分のリストのなかにはなかったです。

多分、「いっしょいっしょ」は、1番はじめに遊べるようになるゲームなのではないかと思います。
はじめのうちは、枚数を選らして、遊んでいくのもいいと思います。

ルールは、トランプの神経衰弱そのままです。
でも、トランプだと、どうしても、覚えるものが抽象的になっちゃうんですよね。
その点で、とっても子どもの生活になじみのありそうなあったかい絵を集めた「キンダーメモリー」は、本当に、小さい子にオススメです。

そして、場所を覚えることが出来ないわたしは、けっこうバンバン、本気で子どもに負けてしまいます(笑)

日本のメーカーが、この手のものを売り出すとしたら、どうしてもなにかキャラクターをつけたものになってしまうんでしょうね。
商売という意味では、それは、正しいのだと思います。

でも、大人としては、子どもの生活と関わっていくようなものを選んであげたいものです。

クラウン

「クラウン」も、小さい子でも、できるよいゲームです。
ただ、ゲーム自体を楽しむとなると、小学生ぐらいになっていた方がいいのかも。

「次に『5』の目を出せば、横取りできるぞ」

とかぐらいを予測しながら遊べるようになると、かなり楽しいです。

まあ、でも、そんな予測しても、その目がでるとは限らないし、全然、ゲームの勝敗には、結びついていかないんですけどね。

でも、淡々とゲームをやっていても、自分の前に出来上がっていくクラウンが単純に楽しいですからね。

「うわー。なんちゅうのやー」

という感じで、小さい子も楽しんでいます。

適正人数は、4人かな。
5人は、ちょっと多いと思います。