第6回ゆうもあゲーム会・大阪 その5 今回の唯一の勝利は

ボーナンザ

なんか、小学生の子は、

「『あやつり人形』がしたーい!」

と言っていたのですが、今回は、大人の間で「あやつり人形」が大ブレイクしていたようで、続けて遊ばれていたようで、無理でした。

しかし、考えてみたら、ゆうもあゲーム会・大阪は、「あやつり人形」を子どもだけでプレイできるのでは……。このゲームをプレイできる子どもが、5、6人ぐらいならすぐに集まりそうですねぇ。
すごいことです。末たのもしいです。

ということで、同じみんなでできるカードゲームということで、「ボーナンザ」を遊びました。

えーと、「バルーン・カップ」のあたりから気付いていたのですが、わたし、小学生の子と「マスターラビリンス」から「バルーン・カップ」まで、ずっと一緒に遊んでいるのですが、1回もこの子に勝っていません。

ここはひとつ、大人の威厳を見せるためにも、勝たねば。

ということで、張り切ってプレー。

「うーむ。キミとは、交渉しない」

イジワルおじさん、全開です(笑)
イヤ別に、個人的な恨みというわけではなくて、たまたまですよ。たまたま。

さて、結果ですが、「ボーナンザ」は、ニコニコ交渉ゲームです。積極的な交渉で、相手もニコニコ、自分もニコニコした者こそ、勝利できます。
交渉しないなんて言っているプレーヤーが、勝てるわけないという(笑)

また、負けておりました。


九路盤囲碁

ちょっと、みんなから離れていた幼稚園の子と遊びます。
なんと、囲碁ができるということで、九路盤囲碁を。
すごいですねぇ。この年で、ちゃんと囲碁が理解できるというのは。

わたしが、今回のゆうもあゲーム会・大阪で、唯一勝ったゲームとなりました。

鬼?
というか、小学生以上には、勝てませんか?