4月ころぽっくるの家テーブルゲーム会 その4 これまた定番

こぶたのレース

これも、間違いなく定番のゲームです。
よいところは、7人まで遊べて、多い方が盛りあがりやすいというところですね。

ルールの解釈というか、訳の違いがいくつかあるようで、わたしは、できる限りダンゴになるようにということで、「黒い目」を出して最後尾だったら、何回でも振りなおしというルールで遊んでいます。

多分、正しいルールは、「黒の1の目」は、連続でサイコロ振ることができる。「黒の3の目」は、1回だけしかサイコロを振れないだったと思います。

定番だけに、もうやり慣れているという感じで、自分たちでサイコロを振って、どんどんすすめていきます。

「ほら、もう、道つなげな!!あぶないで!!」

という声もとんでおりました。

けっこうただのすごろくゲームなのですが、はじめてやる子は、数は読めるのにコマを動かすとき1マスずつの対応ができなかったりします。
やっぱり、アナログで体験しておくというのは大切だなぁと思います。

やれば、この子たちみたいに、ほんとうにすぐ覚えちゃうものですからね。