2003年09月一覧


入道雲にのって夏休みは行ってしまった その2 大阪BrokenBox

手さぐりゲーム

今回、注目ゲームは、スタッフの持ってきた「手さぐりゲーム」でした。
これは、タカラから最近になって復刻されたアメリカンゲームシリーズの1つです。

4人まで遊べます。
ゲームは、めちゃくちゃ簡単です。
カードとブラックボックスになってる箱とプラスチックの模型をつかって遊びます。
箱の中に人形をいれて、山札からカードを1枚表にすれば、ゲームスタートです。
箱には、4つの穴があいています。その穴から、全員一斉に手をつっこんで、カードにかかれた模型を手探りだけで探し当てなければなりません。

全員一斉にというところがおもしろいところで、4人でやったら、箱の中で手が模型求めてうごめきます。
カップルとかですると、中で手を握ったままゲームが進行しないなんてこともあるかもしれませんねぇ(笑)

復刻版のゲームということで、よーーーく思い出したら、わたしもこのゲーム遊んだような記憶がかすかにあります。
多分、家にあったんだと思います。同じタカラの人気ゲームの「人生ゲーム」はなかったのに、このゲームはあったんだ…。なんでだろう?
記憶違いかもしれませんが、その時は、本体の箱がプラスチックで作ってあったような記憶が……。
それで、中身が見えないように手を入れる穴のところにゴムで作ったフタ(切り込みがはいっていて、そのまま手をつっこむことができます)が入っていたような。
何回も使うと、そのうちに箱の中身が見えるようにとズルをするために、そのゴムのフタの切れ込みの部分が完全におれちゃってた記憶があります。

今回の復刻版は、本体の箱は、厚紙で組み立て式でした。
四隅とゴムのフタをプラスチックの支えでしっかり留めるつくりです。

記憶と違うような気が。
しかし、遠い遠い記憶なので、間違っているかもしれません。

ほかのスタッフの記憶によると、復刻版も、元の版も、同じ用に厚紙作りだったということなので、わたしの記憶の方があやしいです。

組み立てた形で、他のゲームの間だに置かれていたのですが、こういう立体的なゲームって、子どもを引きつける力がつよいです。
なんとなく、見ただけでゲーム中にやることもわかりますし。

ということで、かなり引っ張りだこになっていました。
わたしも、このゲームのインストを今回だけで、7、8回はしたのではないでしょうか。

手で触って、ある程度は形がわかります。
でも、動物とかは4本足のものが多くて、けっこう見分けがつかなかったりします。長いシッポとか思って出してみるとゾウの鼻だったりします。
あと、わざと紛らわすために、コインが2つ入っています。色違いのコインで、ちゃんとお題のカードには、「赤いコイン」という感じで色まで指定してあるんですねぇ。手触りで、色がわかるかーー!!

単純なだけに、けっこう盛りあがって、子どもたちも興奮してエキサイトしてきます。
そうすると、箱の中に手を肘までつっこんでの取り合いが(笑)

箱が、潰れる~。

えーと、最初のうちは、わたしもおもしろがって(実際におもしろいかですけどね)一緒に遊んでいたのですが、どうも、わたしの手は、このゲームするには大きすぎたようで、模型を握ってグーの手のままで穴から手を引き抜こうとすると…

ゴムのフタも一緒に取れてくる~

ゲームの途中で、何回か中断して、箱をつくり直したりしなければなりませんでした。

でも、子ども同士や、親子で、こうやって実際に手と手が触れ合うというのは、とってもよいことだなぁと思いました。

あんまり模型が取れない子がいたら、大人が素早くさがして、箱の中でその子の手にそっとわたしてあげるなんてこともできます。

もう、なんでもいいから、つかんだものを引っ張り出して確かめる子、慎重に慎重にものの形を取り出す子、人の手がおもしろくて、ひたすら人の手を捕まえに来る子、それぞれの子の性格も、しっかりとでる楽しいゲームでした。

必ずしも、年齢がゲームの有利不利につながりませんから、けっこうどんな年齢の人でも遊べます。そして、実際に、幼稚園の子から大人まで楽しんでいました。
まあ、わたしのように手がデカい人は、箱を潰しかねないので要注意ですけどね。

タカラさん、箱の潰れない頑丈版を出してくれないかなぁ。
そうしたらきっと、ゆうもあの定番ゲームになると思います。


以後いない

15171番のキリ番申請がありましたので、登録しました。
15171番は、「以後いない」だそうです。

踏まれたのは、たえぼんぬさんです。

実は、このサイトのアクセス解析などをしているのですが、「訪問回数」のランキングを見ると、ダントツで「1回」というのが、1位でした。

一見さんが、多いのね(泣)
常連様、これからも、よろしくお願いいたします。


ぱふ・くさつ店

今、わたしにとってはスゴイ情報を入手したので、ココに書いておきます。

なんと、南草津に「ぱふ・くさつ店」がOPEN予定だそうです。
11月末ということで、現在、スタッフを募集されています。

詳細は、「KID’S いわき ぱふ」のWebサイトで。

いえ、スタッフになるというわけではないですが(なりたい。でも、今のお仕事も好きなんです)、なんか、すごい勢いで周りの環境が整いつつあって、ちょっとコワイぐらいです。


全部わかるかな?

最後の夏休みネタです。

今回のシリーズの題名は、大阪の歌の題名のパロディになっています。
さて、元の題と歌っていた歌手、全員わかりますか?

ちょっと、スタイルを変えてみました。