6月京都ドイツゲームサークル その3 時間、牛、言葉、謎

タムスク

2人で「タムスク」です。
2人用の対戦ゲームなので、当然、2人以外の人数では遊べません。

「タムスク」のいいところは、まずはその目をひくギミックですね(断言)
あの赤と黒の砂時計を見ただけで、やってみたくなります。

それから、あんまり意味はないのですが、あのリング立ても好きです。
でも、二人交互に手番になるんだから、別にリングの束を2つ作っておいて、そこから、取っていっても全然問題ないとおもうので、やっぱり、意味はないな。

それでも、ついついあそこにいっぱいリングを入れて、それからゲームを始めたくなるものがあります。

ちょっと不満というか、不安は、ボードの足にゴムがついているのですが、あれがはずれてなくなりそうなところぐらいです。

ギプフシリーズは、「ギプフ」、「タムスク」、「ゼヘツ」と3つもっているのですが、子どもがパッと見て、「やってみたい」と言うのは、「タムスク」です。
ルールも、他の二つに比べてわかりやすいと思います。

ただし、今のわたしのレベルでは、終盤にならなければ、今自分が、勝っているのか負けているのかということは、見えてきません。

ときどき、「相手を追いつめるぜ」と深追いして、自分が罠にはまって動けなくなってしまうこともあります(笑)
深追いは、ダメですね。でも、遠くの方でお互いに牽制しながらグルグルまわっているのもおもしろくないので、今のところは、わたしは、積極的に相手を止めに行くようにしています。

今のわたしの実力だと5手ぐらいまでは読めるようになってきました。
だから、7手ぐらい読む人には負けます。

このときは、3手ぐらい先しかよめませんでした。
そして、あっさり負けました。

1ゲームにそれほど時間がかからないところも、わたしにとっては好都合です。

6ニムト

定番です。
定番過ぎて、記憶にありません。

あっ、思い出しました。
小学2年生の子が、「牛0枚」を達成していました。
前回、わたしの膝の上に座っていた、「6ニムト」の女神様です。

そして、りんは、見るも無惨な結果に……。

ということは、ナチュラルに、この子が強くて、この子の言うとおり出していた前回は勝てて、この子の助言のない今回は勝てないだけと……。

イヤーーン。

ワードバスケット

なんか、ネタになるようにおもしろい言葉がでたかどうか、覚えていません(泣)
ただ、とってもゆっくりのゆったりした「ワードバスケット」だったのは、覚えています。
これぐらいのスピードがいいなぁ。

わたしも、下ネタワードを思いついたときは、どうしようか迷ってしまいます。
そして、言ってしまってから後悔するという……。

子どもとやっているときは、そのなことは言いませんよ。
もちろんですとも。

ライトスピード

えーと、いい加減なゲームでした(笑)
いい加減すぎて、すっかり名前を忘れてしまいました。
いや、名前を覚えていないわたしがいい加減という意味ではなくってね。
3人の方から教えてもらいました。
チーパス・ゲームスの「ライトスピード」です。

カードに宇宙船の絵が描いてあって、そこに武器がついていてビームが発射されています。

カードを表向きにバラバラにおいて、ナンバーの小さな宇宙船から順番に、ビームを延長していって、その延長線上に別の宇宙船があったら、それを攻撃できるという……。

最初にカードを机の上に並べた時点で、もうゲームは終了なのね。
あとは、その結果がどうなったかを、延々と調べていくという(笑)
なんか、複雑なあみだくじみたいなゲームでした。

笑えるネタ、みたいなゲームです。

でも、ゲームサークル終了後、お食事に行って話していたら、なんと、そのカードゲームを作った会社(わりとそんなゲームが多いらしい)のファンだという方が多くて、ビックリしました。

ということで、ゲーム名と会社名を教えてくださった、白紙さん、バラックさん、あかにこさんに感謝です。