スプリング・フェスティバル その5 ご家族と一緒に

こぶたのレース

「ピカチュウ」待ちの人たち以外にも、お客さんんがたくさん入ってきました。
けっこう、テーブルにいろんなゲームもたち始めました。
親子連れのご家族をゲームに誘ってみます。

「これ、一緒にやってみませんか」

出したゲームは、「こぶたのレース」。サーカスのコブタたちのスゴロクゲームです。
最近は、小さなお子さんがおられて、親御さんも一緒に巻き込んで遊ぼうというときには、このゲームをオススメすることが多いです。
遊べる人数が、7人までととても柔軟性をもっているところ、ルールがシンプルでわかりやすいところ、プレーヤー同士の絡み合いがとても起こりやすくなっていて、小さい子でも順番を待つのが飽きないなど、とっても優れたゲームです。
ちょうどこの日に配ったゆうもあ発刊の月刊紙「ゆうもりすと」の準備号に紹介も載っています。

「どうぞどうぞ。お父さんも、お母さんも、どうぞどうぞ」

と椅子を用意して、座ってくれたらこっちのものです(笑)

「じゃあ、これ。人数が多い方が楽しいので、お父さんたちも一緒にしましょうね」

はじめは、コースのつけたしルールを無しで遊びます。そして、

「もう1回します?」

と子どもに聞くと、このゲーム、ほぼ勝率100パーセントです。

「うん」

と答えてもらえます。そこで、

「実は、このゲームもう1つだけルールがありまして、さっきの方法だとほぼサイコロの目の偶然だけで勝敗が決まります。でも、今度はちょっとだけ作戦が必要です」

と2回目は、完全なルールで遊びました。

こんな感じで、このゲーム、その日だけで3家族ぐらいと遊べました。