3月京都ドイツゲームサークル その12 クッククック クッククック 茶色い鳥

クク

「シメ」のゲームということで、一番最後にしたのがククでした。
チップ10枚。3回戦目から大人の時間というルールです。
1回戦、2回戦めの子どもの時間は、負けてもボットに復活のためのチップを払えば復活できます。
でも、3回戦以降の大人の時間は、負けちゃうとゲームに参加できなくなります。

もう、そろそろゲームをはじめて8時間ぐらい。疲れが出てきます。

「チェンジ」

左隣の人が、わたしにカードを渡してきます。
そのカードをうけとって、自分のカードと見比べる。
見比べる。見比べる?

「カード、チェンジですよ!」

左隣の人の声に、ハッと気づく。

パニック!どのカード右に回したら、いいんだっけ?

「え、えぇ?」

よく考えたら、「チェンジ」と言われたら、左隣の人とカード交換でした。
なんで、2枚持って、見比べてるんだ?
それから、なんで、いらないカードを右にまわそうとしている。

なんか、今まで、何の問題もなしに「クク」をしていたのに、その瞬間だけ、わたしの頭は、「そっとおやすみ」になっていたのでした。

ここで、来たか。今日最大のおねむちゃん!!!

ほんまに、半分ねてました。

でも、このとき、

「あぁちょっとWeb日記のネタができた」

と喜んでいたのは、内緒の話です。

こんな状態で勝てるわけもなく、サクサクッと負けて早々に後かたづけをしていたという。

ゲームサークル終了後、有志の方と夕ご飯を食べに。
迷子になったり(今度は歩きながらねてたようです)しながらも、お店で大いに食べて、大いに飲んで(わたしはノンアルコール)、大いにおしゃべりをしました。

たしか、迫ってきたゲームマーケットの話で盛りあがりました。

そして、支払いに。たしか、2千ウン百円。
財布を見ると………。300円ほど足りない……。
なんで?もっと持ってきたはずなのに。

あ、来るときに伊勢丹でアイテムを買って、その時に使っている……。

「お、お金をですねぇ、300円ほど貸してください」

そして、300円を借りて支払いました。
切符は、往復の切符を行きしなに買ってたんですねぇ。よかった。京都から滋賀県まで、歩いて帰らなければならないところでした。

はい。300円は、もうちゃんと返しました。

これが、このレポート「その1」で振っていた「後々の憂い」だったのですが、たいしたことなかったですね。
というか、

覚えていた人、手あげて♪

というところで、「3月京都ドイツゲームサークル」のレポートを終了します。

ながながとおつき合い、ありがとうございました。