ガイスター

ガイスター

今日は、5年生の子1人と「ガイスター」を2回戦。
このゲームは、1回10分もかからずにプレーできます。その分、とても、ザックリした感じのゲームなのですが、相手のオバケが、「よいオバケ」か「悪いオバケか」わからないだけに、接近戦になるとドキドキします

この子は、このゲームに関しては、もう10回以上しています。
高学年になると、この手のゲームは、もういっさい手抜きなしです(まあ、普段もほとんど手抜きしませんが)。

こっちは、ひたすら「脱出」をねらうプレーです。
ただし、前の方に赤を多めに置いてフェイクをかけて、その後ろに本命をはしらせます

対する相手は、脱出を防ぐために、敵のオバケをどんどん捕っていくプレーです。

1回戦目は、コマを食われまくってあと「いいオバケ」1つ、「悪いオバケ」1つしか残っていません。
ここで、りんは、「悪いオバケ」を脱出口に。
これにみごと引っかかって、りんが1勝です。

2回戦目も、同じような展開に。

「ほれっ」

てな感じで、「悪いオバケ」を脱出口に持っていきます。
迷う相手。

で、このときは、なんと彼は、見逃したんですね~。
そら、さすがに同じパターンでは、うまくいかんわな。
「悪いオバケ」は、脱出できませんので、手の内が全部ばれてしまいました。
最後に「よいオバケ」を囲まれて捕られてしまって、負けてしまいました。

うーん。1勝1敗です。
この後、この勝率がどう変わっていくのか、また、このページで報告してきたいと思います。