ボードゲームはじめまして物語 第3話

日本語訳のゲームが売り出される

さて、コミックの「アクア・ステップ・アップ」があって、次に安田均さんの「アクア・ステップ・アップ」のホームページができてと自分のまわりのボードゲームの情報もふえてきました。
そしていよいよ、エポック社から日本語のルールのついたドイツゲームが売り出されるというではありませんか!!!
その日がくるのを待ちわびました。
なんだか、3回か4回ぐらい、発売日がのびてしまいました。そのたびに、この企画立ち消えになるのではとドキドキしていました。

そんな悶々とした日々のなか「安田均のボードゲーム大好き!」という本が出版されました。なぜか発行が、「アクア」のコミックと同じ「幻冬舎コミック」なのですが、コミックではなくて活字の書籍です。
これも、「アクア」と同じような感じで、本当に楽しく、くわしくゲームの遊び方が書いてあるのです。
多分、エポック社のドイツゲーム発売と時期をあわせてこの紹介本も発売して、相乗効果をあげるつもりだったのだと思います。
でも、ゲームの発売がのびてしまって、本だけが発売されてしまうことになったようです。

で、この本の中では、「エポック社でドイツゲームが発売されるよ」ということが結構、大きく宣伝されていたわけです。
それを読んで、
「うん。ちゃんと延期しながらも計画は動いているのだな」
と安心したものでした。

毎週、トイザらスに行って、おもちゃ棚にドイツゲームが置いていないかどうか確かめてました。
実際に手に入れるのは、もう少し先の話ですが…